このサイトについて

国会会議録から発言を集めて、横断検索と議員ごとの時系列表示を提供しています。 有権者が政治家について判断するための材料を出すのが目的で、独自の点数付け・ランキング・議員の評価はしません

データの出どころ

すべて国立国会図書館 国会会議録検索システムの公開APIから取得しています。報道記事は使っていません。 どの発言にも原典へのリンクを付けてありますので、必ずそこで確認できます。

できないこと・気をつけて読むところ

2文字以下の検索には制限があります
全文検索の索引(trigram)は3文字未満のトークンを作れません。 日本語の政治キーワードは2文字が多いので、 「増税」「憲法」「年金」「原発」がまるごと引けなくなってしまいます。 そこで2文字の語だけ別の索引を持っています。漢字だけ・カタカナだけ・英数字だけの2文字なら、 会議録に出てくるかぎり全部入れてあるので珍しい語でも引けます。 「自治体」の中の「治体」のように、語の途中でも引けます
入っていないのは、ひらがなだけの2文字(「ため」)と文字種をまたぐ2文字(「お金」「踏ま」)、それに1文字だけの語です。索引を広げると容量が約3倍になり、 配信の仕組み(1ファイル512MBまで)に収まらなくなるためです。1文字足せば引けます(「踏まえ」)。
頻度は必ず分母で割ってあります
国会は通年で開いていません。件数のままグラフにすると、 単に開催日数の多い月が「争点」に見えてしまいます。頻度推移はすべて その月の総発言数で割った率で出しています。
集計の既定は政党ではなく会派です
会議録に書いてあるのは会派で、そこから政党を特定できない発言が3.6%あります。 「無所属」(政党に所属していないと分かっている)と「特定できず」は別物として扱っていて、 政党別の集計では混ぜていません。統一会派は名前が変わらないまま構成政党が入れ替わるため、 1会派=1政党とも限りません。
争点語のリストは運営が選んでいます
網羅ではありません。何を争点として扱うかという判断が入っています。
頻度は賛否を意味しません
ある語をよく使う会派が、その政策に賛成か反対かは頻度からは分かりません。 発言そのものを読んで判断してください。
検索の対象は議員の発言だけです
参考人・公述人・政府参考人の発言もデータには持っていますが、全文検索の索引は張っていません (前後の文脈としては表示されます)。

訂正依頼

所属会派・所属政党・名寄せの誤りを見つけたら知らせてください。 窓口と、書いていただきたいことは免責事項・訂正依頼にあります。

運営

国会タイムライン 運営(個人)が運営しています。広告は載せていません。

仕組み

サーバを持たない完全静的サイトです。半年ごとに分けた SQLite(12ファイル・ 最大377MB)を オブジェクトストレージに置き、ブラウザが HTTP Range で必要なページだけを読んでいます。 検索も集計もすべて手元の端末で動いています。検索語はURLの # より 後ろに置いているので、ふつうは通信に載りません(例外はプライバシーポリシー)。